白鳥山

長~い栂海新道の一部、坂田峠~白鳥山間を歩いてきた。穏やかな天気、見頃の紅葉、そして愉快な同行者のおかげで楽しい時を過ごすことができた。


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富士山を望む山

富士山の写真が撮りたくて富士山の見える山を3座踏破してきた。1座目の三ツ峠山は朝焼けの富士山を撮れたが、2座目の御正体山は登ったルートからは富士山が見えず、3座目の毛無山はあいにくのガスで富士山は見えなかった。結果は1勝2敗。負け越した~。

毛無山下山後、焼津に移動し、大学時代の友と30年ぶりに再会し、痛飲。楽しかった。これからは静岡の山に登ったら、できるだけ友に会いに行くことにしよう。


三ツ峠山からの赤富士
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雨ヶ岳から望む富士山
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朝霧高原から望む富士山
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松本へ

昨日は買い物を兼ねて松本までドライブ。松本のブンリンでスキー板の予約を済ませてから三百名山の鉢伏山に立ち寄って来た。あいにくのお天気で大展望が望めなかったのは残念。でも行き帰りのドライブで紅葉が満喫できハッピー。


鉢伏山は展望なし
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梓沢川沿いの紅葉
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平湯の紅葉
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五色ヶ原入口から輝山と紅葉
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経ヶ岳唐谷コース

我が家から見上げる山々も赤い物が目立ち始めた。今日はその中で最も赤い物が目立つ経ヶ岳に登って来た。綺麗な紅葉が見たくて久しぶりに唐谷コースを登ったが、やや期待外れだった。


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平瀬道の紅葉

今年は白山岐阜公園線が通行止めで平瀬道を登ることができない。それで石川側から大倉避難小屋まで下って紅葉を見てきた。ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色が素晴らしかった。


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秘境・秋山郷から

秋山郷から登れる山は百名山の苗場山、二百名山の鳥甲山に佐武流山など。苗場山は以前秋山郷から登っているので、今回は鳥甲山と佐武流山に登って来た。2日ともお天気に恵まれ楽しい山行だった。特に2日目の鳥甲山は心地よい秋晴れの下でのハッピー登山となった。


1日目佐武流山
2日目鳥甲山

佐武流山山頂から苗場山を望む。
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山頂付近の霧氷
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鳥甲山
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苗場山と秋山郷
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白山の紅葉

今年の白山の紅葉はひどいだろうな、とほとんどあきらめ気分だったが、案に相違しそれなりに見られた。こっちが勝手に悪く想像し過ぎたせいもあるが、オレンジ色のナナカマドを見ていつもよりも綺麗に思えてしまった。


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荒島岳からの夕景

どんなおいしい物も食べ続けると、飽きる。山も同じかもしれない。どんな素晴らしい山も登り続けると飽きる。僕にとっては荒島岳がそうだ。

食べ物に関しては、食べた記憶がうすければうすいほど、飽きが来ないそうだ。それで荒島岳の登山で記憶にない登山と考え、山頂から夕焼けを眺めようと登り出した。

山頂からの夕焼けは素晴らしかった。でも満足感があり過ぎて、記憶に濃く残った。ということはすぐ飽きるということか。う~ん、次の荒島岳の登山はどんな登山にすればいいんだ。


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九月の取立山

今日は過ごしやすい1日だった。暑い夏は地元の低山に登る気がしなかったが、今日のように過ごしやすい日が続けば、今日は取立、明日は荒島と手当たり次第に登る気力が湧いて来るのだろうな。


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平標山~仙ノ倉山

平標山から仙ノ倉山にかけての稜線歩きを楽しみにしていたのだが、台風の影響で群馬県側は厚い雲。ガスの覆う仙ノ倉山は二百名山ということでピークを踏んだが、すぐ平標山に引き返した。


一ノ肩から苗場山を望む
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雲が覆う平標山
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山頂が見えそうで見えない仙の倉山
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雨上がりの立山

予感はあった。室堂に向かうバスの中、車外は雨が降り続けていたが、雲は高く視界は悪くなかった。登り始めて10分ほどすると、雨は小降りになり、雨具を脱いで軽装になると、爽快!浄土山山頂では雄山や剱など立山連峰の山々が出迎えてくれた。

室堂に戻ると、草紅葉の室堂平を散策する観光客の顔が輝いていた。


浄土山南峰より                                  
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五色ヶ原
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室堂平
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室堂平の草紅葉
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イワイチョウの黄葉とチングルマの果穂
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阿弥陀岳

今日も夜間登山。赤岳山頂は霧に覆われ御来光の写真も阿弥陀岳の写真も撮れず残念な思いをした。ただその霧のおかげでブロッケン現象を見られたのだから、ラッキーでもあった。



阿弥陀岳
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赤岳
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ブロッケン現象
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ピークを越えて

爺ヶ岳から針ノ木岳間の長い稜線を歩いてきた。一つのピークを越えても、また次から次とピークが現れる。終着点の針ノ木岳に到着した時には、久しぶりに腰に張りを感じた。でもそれに十分値する楽しい稜線歩きだった。



爺ヶ岳
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赤沢岳
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スバリ岳
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針ノ木岳
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白山は最高の避暑地

昨日は暑い下界を離れ、白山に避暑に行ってきた。登りは暑くて辛かったが、弥陀ヶ原や室堂は、ガスに覆われていたこともあるが、そこは別天地、涼しくまさに最上の避暑地だった。


弥陀ヶ原
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チングルマの果穂
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