富士山を望む山
鳴谷山
松本へ
昨日は買い物を兼ねて松本までドライブ。松本のブンリンでスキー板の予約を済ませてから三百名山の鉢伏山に立ち寄って来た。あいにくのお天気で大展望が望めなかったのは残念。でも行き帰りのドライブで紅葉が満喫できハッピー。
鉢伏山へ
鉢伏山は展望なし
梓沢川沿いの紅葉
平湯の紅葉
五色ヶ原入口から輝山と紅葉
経ヶ岳唐谷コース
平瀬道の紅葉
秘境・秋山郷から
乾徳山
白山の紅葉
今年の白山の紅葉はひどいだろうな、とほとんどあきらめ気分だったが、案に相違しそれなりに見られた。こっちが勝手に悪く想像し過ぎたせいもあるが、オレンジ色のナナカマドを見ていつもよりも綺麗に思えてしまった。
白山へ
みちのく紅葉の山へ
荒島岳からの夕景
どんなおいしい物も食べ続けると、飽きる。山も同じかもしれない。どんな素晴らしい山も登り続けると飽きる。僕にとっては荒島岳がそうだ。
食べ物に関しては、食べた記憶がうすければうすいほど、飽きが来ないそうだ。それで荒島岳の登山で記憶にない登山と考え、山頂から夕焼けを眺めようと登り出した。
山頂からの夕焼けは素晴らしかった。でも満足感があり過ぎて、記憶に濃く残った。ということはすぐ飽きるということか。う~ん、次の荒島岳の登山はどんな登山にすればいいんだ。
荒島岳へ
茜さす白山
九月の取立山
平標山~仙ノ倉山
平標山から仙ノ倉山にかけての稜線歩きを楽しみにしていたのだが、台風の影響で群馬県側は厚い雲。ガスの覆う仙ノ倉山は二百名山ということでピークを踏んだが、すぐ平標山に引き返した。
仙ノ倉山へ
一ノ肩から苗場山を望む
雨上がりの立山
予感はあった。室堂に向かうバスの中、車外は雨が降り続けていたが、雲は高く視界は悪くなかった。登り始めて10分ほどすると、雨は小降りになり、雨具を脱いで軽装になると、爽快!浄土山山頂では雄山や剱など立山連峰の山々が出迎えてくれた。
室堂に戻ると、草紅葉の室堂平を散策する観光客の顔が輝いていた。
立山へ
浄土山南峰より
阿弥陀岳
今日も夜間登山。赤岳山頂は霧に覆われ御来光の写真も阿弥陀岳の写真も撮れず残念な思いをした。ただその霧のおかげでブロッケン現象を見られたのだから、ラッキーでもあった。
ピークを越えて
爺ヶ岳から針ノ木岳間の長い稜線を歩いてきた。一つのピークを越えても、また次から次とピークが現れる。終着点の針ノ木岳に到着した時には、久しぶりに腰に張りを感じた。でもそれに十分値する楽しい稜線歩きだった。