アルツハイマー型認知症

介護保険の認定には医師の意見書が必要なので、市内の精神科の病院に両親を連れて行く。今回が初診なので、姉にも同道してもらった。

両親の診察中、僕と姉は別室で両親の病歴や現在の心身状況などを聞かれる。両親の診察終了後、レントゲン写真を見ながら院長から説明を受ける。2人ともアルツハイマー型認知症との診断。父はそれほどでもないが、母の方は、かなり進行しているのが、脳の写真を見れば、一目瞭然。さらに母の写真には脳梗塞の跡も映っていた。脳梗塞などいつなったのだろうと家族一同驚愕。

母の手足の痛みについては、整形外科の医師とは違った見解で、脳からの影響が考えられるとのこと。取りあえず軽い薬を処方し、様子を見ようということになった。

説明終了後、病院に併設されたデイケア施設に案内され、デイケアの現場を見学。100人ほどの大所帯で両親には向いているかどうか不安だったが、週1回だけ体験させることにした。

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