真夏の夜に…

昨日昼寝をしていると、弟の入院している病院から、「明日の血液検査の結果を見て退院の是非を決定します。詳しい連絡は明日」とのTEL。

実は、今日白山に御来光登山を予定しての昨日の昼寝だった。その昼寝があだになり、真夜中に目がギンギン。涼しい御来光登山にも行けず、することもないので、暑~い部屋で熱~いコーヒーを淹れてブログを更新中。

今年の夏のキーワードは”誤嚥性肺炎”。誤嚥性肺炎とは口の中や胃の中のものが誤って気管に入り生ずる肺炎。日本人の死亡原因の第4位は肺炎であり、その94%が75歳以上の高齢者。そして高齢者の肺炎の70%以上が誤嚥に関係していると言われている。

父が6月末に、弟が7月中旬にこの誤嚥性肺炎になった。父は91歳と高齢であることから医師と相談のうえ、ターミナルケア(終末看護)に移行することになった。弟はまだ60歳だが、ダウン症のため普通の人より老化が早い。誤嚥性肺炎は繰り返すため、弟もいずれは父と同じような運命を辿ることになるのだろう。

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