母逝く

25日4時45分頃、母の異変に気付く。体が冷たく、脈もないので、すぐ救急車呼び病院に搬送。5時51分医師により死亡確認。吐いたものが逆流しのどに詰まったのが原因らしい。

前日まで元気だったので、もっと注意すべきだった。どこかに介護慣れによる油断があったのだろう。今更後悔しても詮無いことだが…。

葬儀は家族葬とした。25日通夜、26日本葬と滞りなく済ますことができた。家族葬の選択は自分の勝手な都合で、親族や地区の方々に御迷惑をかけてしまった。御迷惑をおかけした方々にはお許しを頂くしかない。

家族葬にもかかわらず、出棺の際には雪の中多くの方々が見送ってくださった。母は多くの方々に暖かく接していただき幸せな88年の生涯を送ったのだなとの思いがよぎった。

母を愛してくださった方々に感謝の念を込めて、本当にありがとうございました。

この記事へのコメント

NeNe
2016年02月27日 10:34
長い間の介護 お疲れ様でした。 お母様のご冥福をお祈り致します。
私の実母も生きていれば同じ88歳。 もう12年も前のことでした。
その時は まだ私も現役だったので通常のお葬式でしたが 2年前の義母の時は家族葬にしました。 義母の化粧や髪を整えたりは私がしてあげ 主人も綺麗にしてくれてありがとうと言ってもらえました。 自宅での極々身近な葬儀でしたが あれで良かったと後悔はしていません。 きっとお母様もひろとろさんに感謝しながら眠りについたことでしょう。 お父様や弟さんのことも大変でしょうが 頑張らずに頑張って下さい。 ご自信のお身体も大切にね。
トヨ
2016年02月27日 15:14
お悔やみ申し上げます。
お話には聞いておりましたが苦労は人が推察できるものではないですよね。
どうぞ、ご自身のお体もご自愛ください。
我が家のおふくろも、今施設に入っております。仕事、田んぼ、家族、地域のお世話、何かと忙しくしております。趣味も家を離れない程度の事で制限もされています。家族を守るのに全力投球です。
ひろろとろろ
2016年02月27日 20:00
NeNeさん、ありがとう。
家族葬と言っても、かなりオープンな家族葬で自分としてはとても満足な葬儀でした。
お通夜ではいろんな感動的なことがありました。母の顔をさすりながら語り掛ける幼馴染、母に感謝の言葉を述べながら泣き崩れる近所の男、母がお世話になっていたショートステイの若い男性も母の名を呼びながら大泣きしていました。
家族葬、お勧めですね。
ひろろとろろ
2016年02月27日 20:07
トヨさん、ありがとう。
介護は最初こそ大変でしたが、最近は生き甲斐になっていましたので、全然苦労と感じませんでした。
今までは地域の方にお世話になりっぱなしでした。これからはトヨさんに倣って少しでも地域に貢献できればと思っています。
k母
2016年02月28日 05:04
長い間の介護良く頑張られましたね、お疲れ様でした。お母様にとっては自宅で息子さんと一緒に最後を迎えられたのですから、きっと幸せな気持ちで逝かれたことでしょう。ご冥福を祈っております。これから疲れが出てくると思います、季節の変わり目ですし、どうかお体ご自愛ください。
風花
2016年02月28日 07:43
ご冥福をお祈りします。
お疲れさまでした。寂しくなりますね。
今年88になる独り暮らしの義母は、家族葬を希望していますよ。
ひろろとろろ
2016年02月28日 09:58
kさん、ありがとう。
母の介護は6年に及びましたが、ようやく終了です。父と弟は施設に看取りをお願いしていますので、僕の介護は事実上終了です。
これからは地区のお手伝いをしながら、山歩きを楽しんでいきたいと思っています。
また白山でお会いしましょう。
ひろろとろろ
2016年02月28日 10:09
風花さん、ありがとう。
家族葬おすすめですよ。家族葬でもご焼香に来られる方は故人と本当に親密だった方が多いので、しんみりと故人を偲ぶことができます。
みれ
2016年03月06日 10:46
ひろろさん、長い間の介護お疲れ様でした。
お母様のご冥福をお祈り致しますm(__)m
多くの時間を共に過ごされお母様もお幸せだったと思います。
お疲れが出ませんように

私も昨年父を見送りました
一年近く経ちましたが今でも父は傍にいてくれています
亡くなっても父は父だなぁと・・
ひろろとろろ
2016年03月07日 07:14
みれさん、ありがとう。
昨年、父と弟のことがあったので、まさか母が先に逝くとは思ってもいませんでした。父や弟が回復したので、どこかに心の緩みがあったのかもしれません。
今は父や弟に母の分も長生きしてほしいと思っています。
いにしえ人
2016年03月08日 10:33
昨夏白山釈迦岳でお会いしたものです。
ブログからいつもお母様に対する愛情が伝わって
いてご本人も天国から「ありがとう」と感謝され
ていることでしょう。
長い期間の介護本当におつかれさまでした。
ひろろとろろ
2016年03月09日 21:56
いにしえ人さん、ありがとう。
僕はいろんなことで母を泣かせた方なので、少しでも長く世話したかったのですが…。思うようにいかないものですね。

この記事へのトラックバック