父逝く

父が2月9日6時に94歳で永眠した。

父は2015年9月に誤嚥性肺炎になり、病院で死を宣告されたが、お世話になっていたグループホームで最後まで看取ると言われお任せした。その後、お医者さんが奇跡の回復というほど元気になり、昨日まで3年以上も延命した。

グループホームの職員さんの懸命の介護のおかげで父は大往生を遂げることができた。職員の方々にはいくら感謝してもし足りない。本当にありがとうございました。

今日は姉と2人だけで葬儀を執り行う予定だったが、急遽グループホームの職員さんたちが見送りに来てくださった。僕たち姉弟よりも、最後まで一緒に過ごした職員さんたちに見送られ父はうれしかったに違いない。

再度…職員の皆様方、本当に本当にありがとうございました。