白山の紅葉

今年の白山の紅葉はひどいだろうな、とほとんどあきらめ気分だったが、案に相違しそれなりに見られた。こっちが勝手に悪く想像し過ぎたせいもあるが、オレンジ色のナナカマドを見ていつもよりも綺麗に思えてしまった。


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荒島岳からの夕景

どんなおいしい物も食べ続けると、飽きる。山も同じかもしれない。どんな素晴らしい山も登り続けると飽きる。僕にとっては荒島岳がそうだ。

食べ物に関しては、食べた記憶がうすければうすいほど、飽きが来ないそうだ。それで荒島岳の登山で記憶にない登山と考え、山頂から夕焼けを眺めようと登り出した。

山頂からの夕焼けは素晴らしかった。でも満足感があり過ぎて、記憶に濃く残った。ということはすぐ飽きるということか。う~ん、次の荒島岳の登山はどんな登山にすればいいんだ。


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九月の取立山

今日は過ごしやすい1日だった。暑い夏は地元の低山に登る気がしなかったが、今日のように過ごしやすい日が続けば、今日は取立、明日は荒島と手当たり次第に登る気力が湧いて来るのだろうな。


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平標山~仙ノ倉山

平標山から仙ノ倉山にかけての稜線歩きを楽しみにしていたのだが、台風の影響で群馬県側は厚い雲。ガスの覆う仙ノ倉山は二百名山ということでピークを踏んだが、すぐ平標山に引き返した。


一ノ肩から苗場山を望む
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雲が覆う平標山
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山頂が見えそうで見えない仙の倉山
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雨上がりの立山

予感はあった。室堂に向かうバスの中、車外は雨が降り続けていたが、雲は高く視界は悪くなかった。登り始めて10分ほどすると、雨は小降りになり、雨具を脱いで軽装になると、爽快!浄土山山頂では雄山や剱など立山連峰の山々が出迎えてくれた。

室堂に戻ると、草紅葉の室堂平を散策する観光客の顔が輝いていた。


浄土山南峰より                                  
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五色ヶ原
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室堂平
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室堂平の草紅葉
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イワイチョウの黄葉とチングルマの果穂
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