テーマ:読書

単独行者 新・加藤文太郎伝

秋雨前線が南下し、当分天気が悪そう。秋の長雨だ。しばらく山歩きは諦め、インドアでのんびり読書にふけることにした。 山渓から谷甲州の「単独行者」が出版されたので、早速ネットで取り寄せた。「単独行者」は山渓に連載された加藤文太郎を主人公とした山岳小説。加藤文太郎を主人公とした小説と言えば、新田次郎の「孤高の人」があるが、僕が「孤高の人…
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警察小説

天気の変化が激しい。山にゆっくり登れるだけの安定した晴れ間がほしい。 今日は部屋で読書。笹本稜平の「不正侵入」を読む。笹本稜平といえば、いまだ未読であるが、「天空の回廊」という山岳小説が有名。以前、山岳小説と警察小説をミックスした「駐在刑事」を読んだが、結構面白かった。今回は警察小説、ラストが感動的らしいので、楽しみ。
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歴史小説

今日は風が強いので、家でおとなしく読書。読んでいるのは、浅田次郎の「中原の虹」。 浅田次郎には珍しく、張作霖という実在した人物を主人公とした歴史小説。張作霖といえば、大学入試のために勉強した日本史の参考書で目にしたことがある。確か関東軍に暗殺された人物だ。この暗殺事件が、日中戦争・太平洋戦争の遠因だったような記憶がある。 日…
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山岳漫画

漫画を買うなんて久しぶりだ。 昨日、岳人を買いに書店に立ち寄り、何気なく漫画コーナーを通過すると、「岳」という文字が棚に並ぶ。近頃「山」とか「岳」という文字が目に入ると、条件反射的に手にとってしまう。早速手に取りパラパラとページをめくると、中々面白そう。得意の衝動買い。 山岳救助がテーマの漫画のようだ。どんなストーリ…
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読書と老眼鏡

読書は、僕にとって数少ない娯楽の一つ。ところが、最近どんどん老眼が進んできて、その読書がままならない。 それでとうとう老眼鏡を買ったのだが、これが辛い。慣れていないため、1時間も眼鏡をかけて本を読んでいると、目が疲れて痛くなってくる。当分は1時間限定の読書だ。 今日は天気が荒れ模様なので、家でその1時間限定の読書。読…
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