テーマ:地震

二兎を追うもの一兎をも得ず

自民党谷垣総裁の増税論は明らかに復興と財政再建の二兎を追うものだ。 復興は、復興を支援する国民の経済的基盤がしっかりしていてこそ達成できるもの。ところが今、震災による工場の操業停止などにより派遣切りや自宅待機が増えている。被災者を支える側の経済的基盤が揺らいでいるのだ。今ここで消費税の増税をしようものなら、さらに日本経済は落ち込ん…
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義援金

山行やスキーを自粛してきたため、少ないながら義援金の資金ができた。 最近、ネットで日本ユニセフ協会の募金活動が話題になっている。 募金活動告知の文章のただし書きに「当緊急支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合(被災者の皆さまへの支援が行き届き、 ユニセフと日本ユニセフ協会が提供できる内容の支援が被災地では必要ないと判…
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消費税増税反対

最近、某テレビで高そうなスーツを着た経済評論家が、復興財源には消費税増税しかありませんと解説していた。いわく「非常時には国民が広く等しく負担するのが、我が国の美点。復興に国民一丸となって取り組みましょう」と。 だが消費税増税によって苦しむのは、失業者や低所得者層の経済的弱者だ。リーマンショック以後、有効求人倍率が1.0倍を超えたの…
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想定外

想定外の大地震、想定外の大津波、想定外の原発事故、そして想定外の賠償金。 福島第1原発の事故による賠償金が1兆円を超える見込みという記事を目にしたのはほんの2、3日前、それなのに今日の記事には数兆円規模になるとの見方が浮上している。 東電は、当面の復旧費や運転資金として、3メガ銀行から最大2兆円規模の緊急融資を受ける予定。日…
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復興への道

震災による消費者心理の悪化、電力不足による生産の減少と、震災以後日本を取り巻く経済事情は悪くなるばかり。 商学部卒業なのに経済オンチの僕でもさすがに心配になってきた。日本経済が沈没すれば、復興への道はますます遠くなる。頑張れ、頑張れの掛け声だけでは済まないところに来ているのではないだろうか。 復興には莫大なお金が必要、その資…
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災害 遥かな道

享保11年(西暦1726年)2月29日、女神(おながみ)川が氾濫し、我が村では53戸のうち48戸流失、死者82人に及んだ。いわゆる壊滅状態の大惨事だ。その洪水殉難者の第286回法要が土、日2日間にわたってとり行われた。 当番の人たちと金曜日の2時から準備を始め一段落ついたところで、テレビをつけると、地震のニュース。そのあまりにひど…
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