テーマ:登山

荒島岳からの夕景

どんなおいしい物も食べ続けると、飽きる。山も同じかもしれない。どんな素晴らしい山も登り続けると飽きる。僕にとっては荒島岳がそうだ。 食べ物に関しては、食べた記憶がうすければうすいほど、飽きが来ないそうだ。それで荒島岳の登山で記憶にない登山と考え、山頂から夕焼けを眺めようと登り出した。 山頂からの夕焼けは素晴らしかった。でも満足感があ…
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茜さす白山

白山から眺める御来光も素晴らしいが、夕焼けも素晴らしい。昨日は御前峰で一人静かに雲海の向こうに沈む夕日を堪能した。 白山へ
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九月の取立山

今日は過ごしやすい1日だった。暑い夏は地元の低山に登る気がしなかったが、今日のように過ごしやすい日が続けば、今日は取立、明日は荒島と手当たり次第に登る気力が湧いて来るのだろうな。 取立山へ
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平標山~仙ノ倉山

平標山から仙ノ倉山にかけての稜線歩きを楽しみにしていたのだが、台風の影響で群馬県側は厚い雲。ガスの覆う仙ノ倉山は二百名山ということでピークを踏んだが、すぐ平標山に引き返した。 仙ノ倉山へ 一ノ肩から苗場山を望む雲が覆う平標山山頂が見えそうで見えない仙の倉山
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阿弥陀岳

今日も夜間登山。赤岳山頂は霧に覆われ御来光の写真も阿弥陀岳の写真も撮れず残念な思いをした。ただその霧のおかげでブロッケン現象を見られたのだから、ラッキーでもあった。 赤岳・阿弥陀岳へ 阿弥陀岳赤岳ブロッケン現象
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ピークを越えて

爺ヶ岳から針ノ木岳間の長い稜線を歩いてきた。一つのピークを越えても、また次から次とピークが現れる。終着点の針ノ木岳に到着した時には、久しぶりに腰に張りを感じた。でもそれに十分値する楽しい稜線歩きだった。 爺ヶ岳~針ノ木岳へ 爺ヶ岳赤沢岳スバリ岳針ノ木岳
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白山は最高の避暑地

昨日は暑い下界を離れ、白山に避暑に行ってきた。登りは暑くて辛かったが、弥陀ヶ原や室堂は、ガスに覆われていたこともあるが、そこは別天地、涼しくまさに最上の避暑地だった。 白山へ 弥陀ヶ原 チングルマの果穂
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稜線を行く

早朝、油坂の頭から別山に向かって稜線を歩く。御来光、北アルプス、振り返って白山を眺めながらの稜線歩きはとても快適だった。 白山・別山へ 天池と御来光 白山
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白山の高山植物

梅雨が明けたら、やっぱり白山。ニッコウキスゲ、コバイケイソウ、ハクサンコザクラなどの高山植物が見頃を迎えていた。 白山へ
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赤兎の夏

赤兎にニッコウキスゲが咲き乱れると夏がやって来たという感じがする。ところが今年は裏年なのかニッコウキスゲの数が少ない。赤池周辺では数少ないニッコウキスゲの周りを避暑にやって来たアキアカネが飛び交っていた。 赤兎山へ
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三国山~野坂岳

久しぶりに水曜会のジオンさんとの山行。水曜会の現況や共通の山の知り合いのことなどを聞くことができ、ロングルートなのに疲れることもなくとても楽しかった。 野坂岳へ
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森の貴婦人に逢いに…

遅れていた銀杏峰のオオヤマレンゲがやっと開花した。まだ蕾が多く、見頃を迎えるのはこれから。週末はあまり天気が良くないが、雨の日に登って雨に濡れた貴婦人に逢いに行くのもいいかもしれない。 銀杏峰へ
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夜叉ヶ池で…

夜叉ヶ池で懐かしい人たちに出会った。何年ぶりだろう。ややもすると、下山は味気ないものになるのだが、今日は話題が尽きず本当に楽しかった。 夜叉ヶ池へ
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能郷白山も…

今年はどこの山に登っても咲いている花が少ないのでさびしい。能郷白山も本来咲いているはずのコバイケイソウやニッコウキスゲが全く見当たらない。唯一サラサドウダンだけが目を楽しませてくれた。 能郷白山へ
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観光新道の高山植物

遅れていた白山観光新道の高山植物だが、大分賑わいだした。来週あたりから殿ヶ池避難小屋から馬のたてがみにかけてのお花畑は結構楽しめそうな予感がする。 白山へ
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雨上がりの銀杏峰へ

今日は森の貴婦人に会いに雨上がりの銀杏峰に行ってきたが、残念ながら出会うことができなかった。今年は高山だけでなく低山でも花の咲くのが遅れているようだ。 銀杏峰へ
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どうした高山植物

今年は異常に高山植物の開花が遅い。三ノ峰・別山は高山植物の開花が早いエリアなのだが、そんな三ノ峰・別山にして開花している高山植物は数えるほどだった。 三ノ峰・別山へ
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エンゼルライン~蘇洞門

登山と言えば、登ってピークで絶景を楽しむのが普通だが、昨日は下ってボトムで絶景を楽しんだ。海のないかっちゃまの住人にとっては、若狭の海も大門・小門などの奇岩もすべて珍しく新鮮だった。 久須夜ヶ岳へ
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板納め

山スキーに夢中になっていたら、いつのまにか6月。梅雨入りが目の前だ。さすがにもう板をしまう時期だろう。ということで昨日賞味期限切れ寸前、縦溝地獄の白山で板納めを済ませた。 白山へ
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経ヶ岳

2日前の気持ちのいいお天気から一転して今日は蒸し暑い。早朝涼しいうちに登り始めたため快適だったが、下山した時にはしっかり汗をかいていた。 経ヶ岳へ
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清々しい日に行く山は…

今日はからっと晴れあがり過ごしやすかった。こんな清々しい日に行く山はやはり赤兎山だろう。その赤兎山直下に広がる高層湿原からは白山の雄姿がひときわ目を引いた。 赤兎山へ
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季節は進む

コンビニでお気に入りの3点セット(濃い茶、味好み、アンドーナツ)を買い、お釣りの5百円玉を握りしめて登山口の駐車場へ。ところが駐車料金を徴収するおじさんがいない。山でスキーに呆けているうちに、取立山では水芭蕉の時期が終わってしまっていたのだ。 取立山へ
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毛勝山阿部木谷ルート

残雪が豊富で遅くまで滑れるという毛勝山阿部木谷ルート。いつかは滑ろうと思いながらずっとペンディング状態だったのは、どうせデブリと縦溝だらけだろうと勝手に思い込んでいたからだ。ところが案に相違しグッドコンディション。落石は気になったが、ボーサマのコルからゴルジュ手前まで滑ることができた。 毛勝山へ
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百高山の杓子岳

白馬周辺の百高山はほとんど登っているのに、なぜか杓子岳はスルーしていた。今回白馬鑓を周回するので、立ち寄ってみることにした。 スキーをデポして山頂を往復すればいいのに、ザックを降ろすのが面倒くさくて板を担いだまま登った。そのため強風に煽られ難儀。でも山頂からの白馬岳の眺めが素晴らしく、しばらく強風に煽られていることを忘れ立ち尽くし…
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ザラメ天国

今日の乗鞍はザラメ天国。過去何度も乗鞍に来ているが、今回が最高!そろそろ板納めの時期だけど、こんなに気持ちよく滑れると、なかなか板納めできそうにないな。 乗鞍岳へ
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鳥海山

そろそろ板の納め時。スキーを目いっぱい楽しむために雪の豊富な鳥海山に行ってきた。1日目は秡川から、2日目は吹浦から、登って滑っておおいに山スキーを堪能することができた。 1日目鳥海山祓川ルートへ 2日目鳥海山吹浦ルートへ
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笑って泣いて白山山スキー

昨日の白山は御前峰から南竜ヶ馬場、油坂の頭から赤谷はザラメ天国。笑いが止まらね~。それに反し、砂防新道は縦溝地獄。泣いた、泣いた。泣き過ぎて涙が枯れちまった。 白山へ
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困った時の乗鞍

山スキーで行き先に悩んだりした時はとりあえず乗鞍に行くことにしている。困った時の乗鞍という訳だ。今回は未踏の大日岳ルート。静かなルートで楽しかった。 乗鞍岳へ
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白山

今日は白山に山スキーに行ってきた。今年は別当出合まで車が入って楽だったが、それだけ下部は雪が少ないということ。中飯場まで滑れても、その後はスキーを担いで兼用靴での下山を強いられた。 白山へ
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