認定調査

今日は認定調査の日。調査員が2時ごろ訪れ、母と父の心身状況について本人たちに聞き取りを行った。立ち会った僕も色々聞かれた。

調査員というと、なんだか厳めしいイメージを持っていた。色々あらを探し、少しでも介護保険の認定を減らそうとする手先のような存在ではないかと、少し身構えていた。ところが、来られた方は女性で、介護保険についてやさしく説明し、聞き取りも本人をリラックスさせ、疲れさせないようにと気を使われていた。おかげで、こちらも素直にありのままを答えることができた。

聞き取りを終えた後、母は要介護1か2に認定されるだろうが、父は該当しないかもしれないと言い、該当しない場合でも勝山市独自の介護支援事業があるから、いつでもご相談くださいと話された。最後に父に向って「お父さん、大丈夫ですよ。もっと外に出て多くの方と話をすればどんどんよくなりますよ」と父を励まして帰って行かれた。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック