清々しい日に行く山は…

今日はからっと晴れあがり過ごしやすかった。こんな清々しい日に行く山はやはり赤兎山だろう。その赤兎山直下に広がる高層湿原からは白山の雄姿がひときわ目を引いた。

赤兎山


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季節は進む

コンビニでお気に入りの3点セット(濃い茶、味好み、アンドーナツ)を買い、お釣りの5百円玉を握りしめて登山口の駐車場へ。ところが駐車料金を徴収するおじさんがいない。山でスキーに呆けているうちに、取立山では水芭蕉の時期が終わってしまっていたのだ。

取立山

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毛勝山阿部木谷ルート

残雪が豊富で遅くまで滑れるという毛勝山阿部木谷ルート。いつかは滑ろうと思いながらずっとペンディング状態だったのは、どうせデブリと縦溝だらけだろうと勝手に思い込んでいたからだ。ところが案に相違しグッドコンディション。落石は気になったが、ボーサマのコルからゴルジュ手前まで滑ることができた。

毛勝山

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百高山の杓子岳

白馬周辺の百高山はほとんど登っているのに、なぜか杓子岳はスルーしていた。今回白馬鑓を周回するので、立ち寄ってみることにした。

スキーをデポして山頂を往復すればいいのに、ザックを降ろすのが面倒くさくて板を担いだまま登った。そのため強風に煽られ難儀。でも山頂からの白馬岳の眺めが素晴らしく、しばらく強風に煽られていることを忘れ立ち尽くしてしまった。

杓子岳・白馬鑓ヶ岳

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白山

今日は白山に山スキーに行ってきた。今年は別当出合まで車が入って楽だったが、それだけ下部は雪が少ないということ。中飯場まで滑れても、その後はスキーを担いで兼用靴での下山を強いられた。

白山

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