8月の山

例年8月は、深夜か早朝に登り始め、3000m級の高山を楽しんでいた。そのためさほど暑さを意識することはなかった。それどころか山頂で御来光を待ちながら寒くて震えていることが何度もあった。

ところが、今年は一度も高山に行けず、登った山は高くてせいぜい1600m。しかも猛暑日の中、10時頃から登り始めるものだから、その暑さは半端ではない。じっとしていても汗が出るのに、少し歩くと、一気に汗が噴き出て止まらない。昨日の銀杏峰などは、たった2時間の行動時間なのに、下山した時には下着まで汗でグッショリ。吸水性、速乾性の高いウエアーが、全くその機能を発揮することがなかった。

銀杏峰

山頂
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極楽平
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